2025年4月2日のストアアップデート(Version2.4.7)にて、Master Mode(マスターモード)が追加されます。
※High Quality ModeはPro Modeと統合しました。
Master Modeは上級者向け機能となりますが、特徴についてご紹介いたします。

Master Modeの特徴
生成したいイメージを自由に入力可能
他のモードでは固定されている髪型の指定方法を自由入力で指定可能です。
指定は英文での入力を推奨していますが、日本語で入力した後に「英語に変換」ボタンをタップで変換することが可能です。
生成枚数を指定可能
生成枚数の自由選択が可能です。
現状1〜4枚の生成枚数の選択が可能で、素早く使いたい時は1枚、多く生成して気に入ったものを選びたい場合は4枚といった使い方が可能です。
生成品質を指定可能
「画像を何回作り直すか」という指定になります。
やすりがけのように、荒いものをどんどん細かいものに変えていく工数の範囲といったイメージで、数が少ないほど素早く、多いほど高品質な仕上がりとなります。
指示文の忠実さを指定可能
入力した指示文の影響力の強さの指定が可能です。
値が低いほど柔軟に、値が高いほど忠実になります。
低すぎると指示文通りになりずらかったり、高すぎると不自然な仕上がりになりやすい特徴を持ちます。
元画像の変化の強さを指定可能
アップした画像をどのくらい参考にするかを指定可能です。
値が低いほど元画像を崩さないように、値が高いほど変化が激しくなります。
Master Modeのサンプル

こちらは影響力をかなり極端にした場合の例となります。
指示には忠実になり自由な変化を楽しむことができる分、ややコスプレっぽさというか作り物感が出てしまうのが特徴です。
こういった部分は従来のモードではシステム側で調整された値を用いていますが、より自由度が高くコントロールすることができるのがMaster Modeの特徴となります。
このようにかなりマニアックな機能となりますが、髪型の自由なコントロールを試したい方はぜひ使ってみてくださいね